中学受験を始める前に決めておくべきこと

近年、中学受験をする子供が増えております。
最近は、正社員として働くことの出来ない若者が増えてきており、そのようなな先行き不安定な社会を見て、将来困らないようにしてあげたいと願う親心なのでしょう。
早いうちから十分な教育を受けさせてやりたいと考えるようになった結果が、高校受験を待たずに中学受験に拍車をかけている背景もあります。

ただ、まだ将来のことなど考えられない子供に遊びを我慢して受験勉強をしなさいと言うのは正直親としては辛いものがあります。また、子供も納得できないことでしょう。
しかし、考えてみれば3年早いか遅いかの問題なのです。
高校受験となると中学受験よりも難しくなり、勉強の遅れを取り戻すとなると大変な時間が必要となります。
ですので、子供と親が受験をすることにきちんと向き合ってお互い納得して始める事が大切です。

いざ、受験をするとなると学校だけの授業では無理があります。
そこで、どのように受験対策を始めるかになります。

まず、第一は、中学受験に対応した進学塾に通わせる。
第二は、家庭教師を雇う、第三は塾にも家庭教師にも頼らず、自分で勉強。この三点となります。
いずれの方法もメリット及びデメリットはありますから、子供さんの性格や目指す学校等よく吟味されて上で決めることをお勧めします。

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2016年12月01日

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